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	<title>【乾癬克服ブログ】腸内環境の改善で乾癬を克服した男のブログ &#187; さあ、乾癬克服へのファーストステップを踏み出そう</title>
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	<description>僕の乾癬克服体験をブログに綴っています</description>
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		<title>乾癬が改善した人も最初はみんなこんなにひどい状態だった！</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Aug 2017 02:06:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人マコト]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[さあ、乾癬克服へのファーストステップを踏み出そう]]></category>

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		<description><![CDATA[このページでは乾癬患者のみなさんから寄せられた、乾癬を発症した当時の体験談と悩みを掲載します。 乾癬にお悩みのあなたなら、きっと共感できる内容だと思います。 &#160; この体験談は乾癬克服サポート代表の和田さんにお伺...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
このページでは乾癬患者のみなさんから寄せられた、乾癬を発症した当時の体験談と悩みを掲載します。<br />
乾癬にお悩みのあなたなら、きっと共感できる内容だと思います。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
この体験談は乾癬克服サポート代表の和田さんにお伺いしたサポート会員さんの相談メールを元に構成しております。<br />
（会員さんのプライバシーに十分に配慮するため、当方で再構成しております）
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
僕を含めて多くの患者がこのサポートで改善したわけですが、最初はみんなひどい状態だったのです！<br />
和田さん、貴重な情報のご提供ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>54歳　男性Aさんの乾癬の悩み</h3>
<p>
私が発症したのは、もう20年以上も前で思い出せません。<br />
しかし、症状は、髪のはえぎわのみでステロイドを定期的に塗ることで過ごせたので、それほど苦も無くきたというのが実態です。<br />
ですから、乾癬も水虫の様なものかと思っていたのが実態です。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
ところが、この2年くらい、眉と鼻の脇にも症状が出て、ステロイドでは間に合わなくなってきました。<br />
この2ヶ月、漢方薬とサプリメントを飲んでいます。真面目にのめば症状は完全に無くなります。現在、勝手に減らせないかと飲む回数を下げています。症状は、何となく危険な状態です。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
今後、ご指導を仰ぎたいと思っていますが、どこまで付いていけるか自信がありません。タバコは吸いませんが、お酒は、毎日たらふく飲みます。現在、54歳になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>35歳　男性Bさんの乾癬の悩み</h3>
<p>
尋常乾癬にかかったのは、約20年前からです。<br />
初めのころは、病院でのステロイド剤を塗っておりましたが、ひどくなり、やめていました。（季節により、出たりしております）
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
最近、●●（とある病名）に成り、入院（3月～4月）約2カ月、その時の治療により、新たに乾癬がひどく成り始めました。<br />
入院中は病院でステロイド剤塗り又、ひどくなり、困っておりますところです。<br />
今は、ステロイド剤やめております。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
どうすればよいでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>43歳　女性Cさんの乾癬の悩み</h3>
<p>
早速のサポートメールありがとうございます。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
下記に現状を記します、発症してからは11年（2003年～現在）です。<br />
初めは皮膚科に行きましたが改善しない為、2006年位で止めました。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
その後は漢方等で治療しましたがあくまでも現状維持でしかありませでした。<br />
食事は野菜を多めに肉は少なくを心掛けてはいます。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
・おでこの生え際は以前は赤身有（※現在はほぼ改善）
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
・耳の後ろ、左右に赤身有
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
・上腕部、左右に500円玉より大きい乾癬の症状出ています。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
・背中は大小合わせて20ヶ所は症状が出ています。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
・右太ももにも500円玉よりも一回り大きく症状が出ています。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
・温泉、海水浴等はいけませんので理由を作り断る。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
・スポーツやっていますが、着替えの際はトイレ個室で着替えるなどしています。<br />
人の目を気にしなければいけないのでやはりストレスに感じています。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
・症状が出る前の生活をしたいです、ストレスから解放されたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>29歳　女性Dさんの乾癬の悩み</h3>
<p>
メールありがとうございます。<br />
私は､10年前からの発症です。<br />
和田先生と同じ頭皮からです。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
今はアンテベートローションを使っています。内服薬は飲んだことはありません。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
現在は体の部分的な所､乳首の周り､大腿部､へそ、陰部周辺です。<br />
特に陰部周辺は､赤くひどいです。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
アンテベート軟膏も良くなったり、悪くなったり気休めです。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
以前よりか広がっています。<br />
毎日、頭に乾癬のことがあり、辛く悲しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>47歳　女性Eさんの乾癬の悩み</h3>
<p>
メールありがとうございます。<br />
私も20歳の時、超多忙な生活をしていた時に頭皮のかゆみとフケのような白い粉が落ちる生活が始まりました。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
あれから、27年苦しんでいる今も、その最中です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>31歳　男性Fさんの乾癬の悩み</h3>
<p>
メールありがとうございます。<br />
私の状態は、体中に小さな斑点が出来て徐々に大きく広がりボロボロと剥ける状態の物で、凄く醜いです。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
現在はネオーラルを服用していますが、最近体中の関節が痛み始め、乾癬から来るものでは？と検査の段階です。<br />
レミケードなどの点滴は良い免疫も抑えてしまうと言う事なので怖いです。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
死を感じる時もあります。<br />
顔に出てくるとどうしても、薬に頼ってしまいます(泣)<br />
良いご指導をお願いします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>26歳　男性Gさんの乾癬の悩み</h3>
<p>
和田様<br />
メールありがとうございます。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
約２年程前 頭に瘡蓋みたいなものが何箇所も出来、ふけがひどくなりました。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
その後1年半頃前になると身体全体に赤い発疹が出来、特に下半身がひどくなり<br />
皮膚科で診て貰ったところ 「尋常性乾癬」であると告げられました。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
治療はアンテベート軟膏を患部に塗る事のみで、何時になったら完治するのか不安な毎日を<br />
送っています。</p>
<h3>39歳　女性Hさんの乾癬の悩み</h3>
<p>
私が発症したのは、幼い頃です。<br />
重症化したのは、スポーツを辞めた中2の頃でした<br />
年が明けたら40歳になります。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
乾癬克服サポートのとことは、以前より知っていましたが、
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
幼い頃からの病院のはしご、器具、薬・・・あらゆる事を試し、今に至っていますので、今までかけたお金を思うと、「また、この病気に対しての出費か・・・」と思い、入会をためらっていました。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
私は女で、今、思えば、色々な苦労がありました。<br />
制服（半袖）の問題、職業が問題、異性との交際・・・
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
幸いにも結婚し、子供も三人さずかっているので、幸せな方ですね。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
しかし、今、非常に嫌なのが、顔がステロイド性皮膚炎になっている事です。<br />
もう最悪です。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
今までの経験からなにをやってもダメで、正直、禁酒禁煙が良いとも言われますが、それすら出来ません。<br />
また、冬がやってくると思うと本当にガッカリです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>一番大切なのはこの体験談からなにかを感じとること</h3>
<p>
いかがでしたか？<br />
あなたはこれを読んで、なにかを感じ取ることができましたか？
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
ひとつ確実に言えることは、<b>『苦しんでいるのはあなたひとりではない』</b>ということです。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="color:#ff0000">「乾癬を治すことはもうあきらめた」</span><br />
<span style="color:#ff0000">「なんのために生きているのかわからない」</span><br />
<span style="color:#ff0000">「こんな体に産んだ親を憎んでいます」</span>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
もうこんな感情を持つのはやめにしましょう。<br />
僕から言わせれば<b>「なに甘えたこと言ってるんだ？」</b>って思いますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff0000"><b>乾癬患者として一生を終える苦しみに比べれば<br />
食事や生活環境を変える苦しみなんて屁でもないです！</b></span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff0000"><b>なんでもいいからできることからやってみろ！</b></span></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>そもそも乾癬ってどんな病気なの？</title>
		<link>https://www.kannsen.com/kannsenn_kokuhuku3/kannsenntoha13.html</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Jul 2015 01:43:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人マコト]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[さあ、乾癬克服へのファーストステップを踏み出そう]]></category>

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		<description><![CDATA[乾癬を理解する 病気を克服するためには、その病のことをよく理解することが大切です。乾癬克服のため、正しい知識を取り入れることから始めましょう。 &#160; 乾癬とは、皮膚表面が銀白色で 雲母のような葉状の鱗屑を生じる慢...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
	<b>乾癬を理解する</b>
</p>
<p>
	病気を克服するためには、その病のことをよく理解することが大切です。乾癬克服のため、正しい知識を取り入れることから始めましょう。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	乾癬とは、皮膚表面が銀白色で 雲母のような葉状の鱗屑を生じる慢性皮膚炎です。いくつかの種類があるのですが、よくみられる症状を「尋常性乾癬」と言います。他には、膿をもった「膿胞性乾癬」，関節炎を伴う「関節性乾癬」，爪だけに現れる「爪乾癬」があります。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	発症は20代から80代と幅広い年齢層となっており、幼児期や10代から現れることもあります。幼児期から発症する場合、親が乾癬や免疫性疾患を患っていることが多く、親から子への遺伝傾向があると言えるでしょう。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	症状が出るのは 頭や額の生え際から始まることが多く、徐々に膝，お尻，腰などに広がって、慢性化すると顔にも現れることがあります。痒みを生じることもありますが、多くは アトピー性皮膚炎ほど強くはありません。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	症状は多岐にわたり、皮膚の黒ずみ，全身のだるさ，痒みによる睡眠不足，頭痛，下痢，食欲不振，精神不安定などがあります。さらに皮膚と関節が次々に攻撃され、乾癬からリウマチ，アトピー性皮膚炎から乾癬，リウマチから乾癬へと進んでいくこともあります。</p>
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		<item>
		<title>乾癬の発症部位は？</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Jul 2015 01:41:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人マコト]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[さあ、乾癬克服へのファーストステップを踏み出そう]]></category>

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		<description><![CDATA[さまざまな部位から発症　最初は頭部が多い 乾癬はさまざまな部位から発症しますが、初めの頃は体の一部に現れるものです。主に頭部に発症することが多く、フケが異常に出るようになり 頭の痒い日が続きます。多くの場合、ホッとしたと...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><b><br />
	さまざまな部位から発症　最初は頭部が多い<br />
</b></p>
<p>
	乾癬はさまざまな部位から発症しますが、初めの頃は体の一部に現れるものです。主に頭部に発症することが多く、フケが異常に出るようになり 頭の痒い日が続きます。多くの場合、ホッとしたときに痒みが襲ってくるようです。帰宅直後や夜，寝床に入るとき，入浴後などに痒くなり、働いているときには ほとんど感じません。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	他の発症例としては、手術部位の固まりが赤くなって瘡蓋ができることもありますし、爪，腕，首，顔などにも現れます。肌表面に出るので、夏でも長袖・長ズボンという人がほとんどです。頑固で治りにくい難病と言われていますが、自己治癒力を高めて免疫異常を正すことができれば克服も可能だと考えています。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	なお、乾癬の患者数は日本で約10万人いると言われているのですが、家族で発症しているケースも珍しくありません。素因，素質，食物の嗜好などが似通っているためという見方もありますが、私は遺伝もありうると考えています。また、両親や兄弟姉妹，叔父や叔母などが それぞれ乾癬，リウマチ，アトピー性皮膚炎を患っている場合には、変化移行することもあります。一人の方が アトピー性皮膚炎から乾癬に，乾癬からリウマチなどになることもあるので、厄介です。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>乾癬は克服できる病気です</title>
		<link>https://www.kannsen.com/kannsenn_kokuhuku3/kannsenn15.html</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Jul 2015 01:40:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人マコト]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[さあ、乾癬克服へのファーストステップを踏み出そう]]></category>

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		<description><![CDATA[乾癬克服はあきらめたらそこで終わり &#160; 乾癬は治りにくい難病と言われていますが、私のように大幅に良化してる人もいます。なので、決して回復できない病ではないことが分かるでしょう。自分でつくった病は自分で治せる、と...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
	<b>乾癬克服はあきらめたらそこで終わり</b>
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	乾癬は治りにくい難病と言われていますが、私のように大幅に良化してる人もいます。なので、決して回復できない病ではないことが分かるでしょう。自分でつくった病は自分で治せる、というのが私の信条です。しかし残念ながら、回復できないでいる方が大多数で、長い方だと発病してから30年や40年も経ています。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	乾癬を克服できなかった要因は、その人の持つ免疫力を出し切ることができなかったことと、病は自分でつくったという自覚を持てなかったことだと考えます。脳と体を酷使する日が続いて休息が取れず、ストレスを回避することができなかったために、免疫力を高められなかったのです。また、原因を他のせいにする責任転嫁の心を捨てきれないなら、他力本願な気持ちになり自己免疫力を低下させてしまいます。ですから、現実を受け留めることが病気を撃退する一番の条件であり、何事にも素直になることが大切だと思います。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	そして、薬にあまり頼り過ぎないことも克服への近道となります。薬に頼り過ぎたがために、かえって進行を早めるケースも少なくないからです。なかなか病名が付かず病院を転々としたり、菌やカビが原因との誤診で抗生物質を多量に投与されたり、安易にステロイドを処方されることもあるので注意が必要です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>乾癬は若い人ほど悪化が速いので注意</title>
		<link>https://www.kannsen.com/kannsenn_kokuhuku3/kannsenn_shinnkou16.html</link>
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		<pubDate>Thu, 30 Jul 2015 01:38:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人マコト]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[さあ、乾癬克服へのファーストステップを踏み出そう]]></category>

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		<description><![CDATA[異常なほどの悪化速度 &#160; 乾癬という病気は、若い人ほど症状の進行が速い傾向にあるようです。一般的には 10年も経ると ほぼ全身に赤みを呈して瘡蓋（かさぶた）がつき毎日ボロボロ剥がれ落ちることが多いのですが、10...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
	<b>異常なほどの悪化速度</b>
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	乾癬という病気は、若い人ほど症状の進行が速い傾向にあるようです。一般的には 10年も経ると ほぼ全身に赤みを呈して瘡蓋（かさぶた）がつき毎日ボロボロ剥がれ落ちることが多いのですが、10代から40代の若年層では5年くらいでこうした状態となるケースがよく見られます。乾癬は細胞の若さと密接に関係しているため、若い人ほど薬物吸収能力が高く副作用で臓器の異常にまで進展してしまったためと思われます。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	さて、乾癬を進行させず長期化させないためには、まずは自分の病や薬の副作用についてよく知る必要があります。強い薬を使ったり内服薬を使用すると一時的には回復したように見えても、逆に悪化させてしまっている場合があるからです。症状が重く入院治療となったAさんは、体中をラップで覆われて薬漬けにされたそうです。キレイになって退院しましたが、2～3カ月後 入院前よりも倍加した乾癬が全身に吹き出してきました。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	この一例からも分かるように、乾癬や薬の基礎知識を身に着けて 自分自身でしっかり対処することが大切と言えます。それに、病気を理解できれば 自分の体を知ることになるので、くじけることなく希望が湧いてくるはずです。ありとあらゆる治療法を試したけど回復できなった場合、克服を諦めて放ってしまう人がいますが、あきらめてしまうとあなたは一生そのままです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>乾癬の進行とリウマチ誤診</title>
		<link>https://www.kannsen.com/kannsenn_kokuhuku3/kannsenn_riumati17.html</link>
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		<pubDate>Fri, 31 Jul 2015 01:37:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人マコト]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[さあ、乾癬克服へのファーストステップを踏み出そう]]></category>

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		<description><![CDATA[リウマチと誤診されることが多い &#160; 乾癬は皮膚が攻撃される病ですが、同時に関節も攻撃を受けるケースが多いです。そして、乾癬と関節炎の両方の症状を併せもつことから、リウマチと診断されることもあります。他に、アトピ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
	<b>リウマチと誤診されることが多い</b>
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	乾癬は皮膚が攻撃される病ですが、同時に関節も攻撃を受けるケースが多いです。そして、乾癬と関節炎の両方の症状を併せもつことから、リウマチと診断されることもあります。他に、アトピー性皮膚炎との合併症，リウマチとの合併症，膠原病（全身性エリトマトーデス）と乾癬の合併症，ガンと乾癬など、さまざまな病名を付けられているようです。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	また、年数を経て、全身が赤く覆われた最もひどい紅皮症へ移行されている方もいます。若い人ほど進行が速いので、すでに20代や30代で紅皮症にまで変化している方も見られます。爪乾癬になる方もおられ、ニッパーで切らなければならないほど爪が厚みをつくって硬くなります。あるいは、すべて抜け落ちて指の肉だけになっている方も見受けられます。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	乾癬の進行には個人差がありますが、薬の使用によっても症状は違ってきます。薬の多用で 正常の皮膚よりも逆に赤みがなく 寒冷蕁麻疹のような湿疹やポツポツと白い粉粒のような湿疹となって、一見乾癬とは分かりにくくなっている人もいます。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	ステロイド後遺症で、顔面や膝下が ガラス細工を施したような薄いペラペラの皮膚になっている方も見られます。鈍い光を帯び 血色が悪くてロウ人形の様相となっていきますが、それでも使い続けていると表情筋が動きにくくなり能面の様相になっていくのでステロイドの使用は要注意です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ乾癬は起こるの？</title>
		<link>https://www.kannsen.com/kannsenn_kokuhuku3/kannsenn_genninn18.html</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Aug 2015 01:36:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人マコト]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[さあ、乾癬克服へのファーストステップを踏み出そう]]></category>

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		<description><![CDATA[ストレスは大敵 &#160; 乾癬患者の多くは、男性だと真面目で几帳面な方，意志が強く時には頑固な面もある方です。特に猛進型や行動派で、自分で判断したことが絶対に正しいと思い込む傾向が強いです。女性の場合には、心配性だっ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
	<b>ストレスは大敵</b>
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	乾癬患者の多くは、男性だと真面目で几帳面な方，意志が強く時には頑固な面もある方です。特に猛進型や行動派で、自分で判断したことが絶対に正しいと思い込む傾向が強いです。女性の場合には、心配性だったり世話好きなタイプが多いです。社会的には、中堅管理職や経営幹部など責任のあるポストに就いている方が発症しやすいです。多くの場合は、仕事優先で体を酷使するような環境に置かれているようです。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	免疫反応の異常が起こるメカニズムについてはまだ解明されていないのですが、ストレスが影響していると考えられます。実際 患者さんのほとんどが、発病より半年から1年前に強いストレスを感じていました。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	例えば、額の生え際にカサカサした湿疹ができて皮膚科を受診すると乾癬と診断された会社員の男性は、残業続きで心身の極度の疲労から胃潰瘍になり薬の服用で治療していました。また、30代で発病した経営者の男性は、仕事に明け暮れては飲んだ勢いで寝るという毎日を送っていました。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	あるいは、受験勉強の重圧から寝付けない日々が続いて発症したケースもあります。さらに、発症後は、乾癬であることにストレスを感じる人も少なくありません。そうなると、治りにくくなるという悪循環を生んでいきます。</p>
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		<title>軽視してはいけないストレスと乾癬の関係</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 01:35:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人マコト]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[さあ、乾癬克服へのファーストステップを踏み出そう]]></category>

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		<description><![CDATA[｢病は気から｣は当然、乾癬にも当てはまる &#160; 乾癬はストレスが引き金ではないかと考えていますが、なぜストレスを受けると病気に繋がるのでしょうか？ 私たちの体には、ホメオスタシス（恒常性維持）という働きがあり、体...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
	<b>｢病は気から｣は当然、乾癬にも当てはまる</b>
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	乾癬はストレスが引き金ではないかと考えていますが、なぜストレスを受けると病気に繋がるのでしょうか？ 私たちの体には、ホメオスタシス（恒常性維持）という働きがあり、体温，血圧，心拍数，血液のpHなどが一定の範囲を保つようになっています。そして、自律神経系，内分泌系，免疫系の3つの系が互いに作用しあってホメオスタシスを保っています。ところがストレスによって、これら3つの系は異常をきたします。それにより、ホメオスタシスが乱れて病気になるのです。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	私たちの感情や情動は、体の動きと深く関係しています。例えば、緊張すると、足が震えたり 手に汗がにじみますよね。また、不安や恐怖を感じると顔が青ざめますし、気を遣い過ぎて肩が凝ることもあります。同じように、精神的にストレスを受けて体に異常が起きても不思議ではありません。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	ストレスは、大きく分けると身体的ストレスと精神的ストレスがあります。そしてストレスに対する感度は その人の性格や考え方によって異なり、少々のストレスなら問題にしない人もいれば、ちょっとしたストレスでも気落ちする人がいます。ストレスがもたらす支障は計り知れないものがあります。自分がどんなことにストレスを感じやすいのか，今どのようなストレスを受けているのか認識する必要があります。</p>
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		<title>乾癬患者によく見られる性格と職業</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 01:33:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人マコト]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[さあ、乾癬克服へのファーストステップを踏み出そう]]></category>

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		<description><![CDATA[ストレスを溜め込みやすい環境にいる人が多い &#160; 乾癬を招く大きな要因の一つは、日頃の神経の使い過ぎだと考えられます。実際、真面目である，頼まれたら断れない，責任感が旺盛である，慎ましい，思いやりがある人が乾癬罹...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
	<b>ストレスを溜め込みやすい環境にいる人が多い</b>
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	乾癬を招く大きな要因の一つは、日頃の神経の使い過ぎだと考えられます。実際、真面目である，頼まれたら断れない，責任感が旺盛である，慎ましい，思いやりがある人が乾癬罹患者に多いです。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	また、仕事熱心，経営者的指導者タイプ，長時間労働意欲，家族より仕事を優先といった性格の人も乾癬にかかりやすいです。休んでいられない環境で真面目に働き、疲れを気力で吹き飛ばしながら脳を酷使していることが原因に繋がっていると思われます。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	他にも よく見られるのが、信念を持つ，頑固一徹，筋を曲げない，自分の思い通りにする，積極的，開けっぴろげ，細かくない，男性的，名誉欲，社会的適応能力大，金銭欲，きれい好き，がっちり体型，我慢強い，小心，甘え，石橋を叩いて渡る性格です。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	職業でみると、経営者，役職会社員，IT関連役職者，自営業，主婦兼自営業，元経営者の妻，キャリアウーマン，公務員，現職教師，元教師，医者，看護師，薬剤師，調理師，芸能関係，プロゴルファー，大学生などの方の罹患が多いです。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	一見すると乾癬を発症しにくいタイプのように思われるものもありますが、さまざまな分野で活躍されている方の発症例が多い傾向にあると言えるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ステロイド軟膏をはじめとする薬への依存心</title>
		<link>https://www.kannsen.com/kannsenn_kokuhuku3/izonn22.html</link>
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		<pubDate>Tue, 04 Aug 2015 01:31:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人マコト]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[さあ、乾癬克服へのファーストステップを踏み出そう]]></category>

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		<description><![CDATA[薬に頼っていては良くて現状維持、長期的には悪化の一途をたどる &#160; 乾癬は原因不明の病で、西洋医学では治らないとさえ言われています。特効薬はなく、一時的に免疫を抑制する対処療法が行われているのが実状です。 &#038;nb...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
	<b>薬に頼っていては良くて現状維持、長期的には悪化の一途をたどる</b>
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
乾癬は原因不明の病で、西洋医学では治らないとさえ言われています。特効薬はなく、一時的に免疫を抑制する対処療法が行われているのが実状です。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	一般的な治療法としては、ステロイド剤，免疫抑制剤，抗ヒスタミン剤，安定剤等その他各種の薬剤の使用となります。UVB紫外線療法などもありますが、日光浴を勧められることがほとんどです。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	中には皮膚移植まで検討する患者さんもいるようですが、根本解決ではありませんので当然、乾癬を克服できたわけではありません。表面を取り繕うだけで、逆に傷跡の悩みもかかえて手術の後遺症に苦しむことになりかねないので私なら絶対やりませんね。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	一生治ることがないと分かっていても、せめて症状を抑えるだけでもいいからと、藁にもすがる思いで依存性のある薬に頼る罹患者さんは多いと思います。（これが、クスリ地獄への入口となるわけですが・・・）
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	しかし、免疫抑制剤を使用するわけですから、免疫力はますます低下してしまいます。感染症になりやすく、乾癬は治りにくくなるという悪循環に陥ってしまうのです。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	また、ステロイド剤を長期にわたって使うことのリスクもあります。皮膚の黒ずみ，全身の怠さ，痒みによる睡眠不足，頭痛，下痢，食欲不振，精神不安定など、さまざまな症状に見舞われるのです。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	乾癬と薬の副作用という二重の苦しみと闘うことになるので、罹患者の方々には薬への関心や副作用への警戒心をもっと持っていただきたいです。</p>
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