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	<title>【乾癬克服ブログ】腸内環境の改善で乾癬を克服した男のブログ &#187; どうして乾癬になってしまったのか？</title>
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	<description>僕の乾癬克服体験をブログに綴っています</description>
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		<title>健康を脅かす一因は免疫の異常</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Aug 2015 01:30:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人マコト]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[どうして乾癬になってしまったのか？]]></category>

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		<description><![CDATA[風邪を引きやすい人と引きにくい人の違い &#160; 同じように生活していても、しょっちゅう風邪をひく人もいれば たまにしか風邪をひかない人もいます。また、概して お年寄りや幼児は風邪をひきやすく、時には重症化することも...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
	<b>風邪を引きやすい人と引きにくい人の違い</b>
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	同じように生活していても、しょっちゅう風邪をひく人もいれば たまにしか風邪をひかない人もいます。また、概して お年寄りや幼児は風邪をひきやすく、時には重症化することもあります。風邪をひいたことがないという人はいないと思いますが、でもなぜひきやすい人とそうでない人がいるのでしょうか？
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	わたしたちの体には、ウイルスなどの病原体に抵抗して それに打ち勝つ免疫というシステムが備わっています。免疫はホメオスタシスの機能の一つで、意識しなくても きちんと自分の体を守り 健康を維持できるようになっているのです。つまりウイルスに感染しても、それを処理して発病させない力を持っているわけです。風邪に強いか弱いかは、そうした免疫力があるかどうかで決まります。風邪をひかない人は 免疫力の強さが作られているからで、逆に風邪をよくひく人は 免疫力が弱いに他なりません。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	抵抗力や免疫力の低下は、風邪に限らず さまざまな病気を引き起こしやすくなります。ついには、免疫そのものが異常になってしまい、守るべき自分の体に攻撃してしまうこともあります。アレルギー疾患や自己免疫疾患などは、典型的な免疫異常から発症する病気です。</p>
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		<title>自律神経の乱れが免疫異常の主な原因</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Aug 2015 01:28:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人マコト]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[どうして乾癬になってしまったのか？]]></category>

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		<description><![CDATA[アレルギーを引き起こす免疫異常は現代人特有の病 &#160; 近年、アレルギー疾患など免疫関係の病気が著しく増加してきています。なぜ現在人は、免疫の働きに狂いが生じやすくなっているのでしょうか？その主な要因として、視床下...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
	<b>アレルギーを引き起こす免疫異常は現代人特有の病</b>
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	近年、アレルギー疾患など免疫関係の病気が著しく増加してきています。なぜ現在人は、免疫の働きに狂いが生じやすくなっているのでしょうか？その主な要因として、視床下部の乱れや自立神経の乱れが考えられています。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	近年の医学の分野に精神神経免疫学というのがあるのですが、その分野の研究によって免疫系は精神・情動に影響されることが分かってきました。精神的なストレス，激しい怒りや憎しみといった不快な感情が、体の仕組みを乱してしまうというのです。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	私たちの体には 一定にバランスを保とうするホメオスタシスが備わっていますが、この仕組みの中枢的役割を果たしているのが 脳の中にある視床下部です。つまり視床下部が、体温やホルモン分泌などを調整したり、自律神経を直接コントロールしているのです。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	それには、酸素と糖質（ブドウ糖）が必要で、それらエネルギーは血液によって運ばれます。つまりは、常に十分な血液が供給されなければ、視床下部は健全な状態を保つことができないわけです。そして、視床下部が円滑に働かなくなると、自律神経の乱れが生じ ホメオスタシスがしっかり稼働しなくなり 免疫に狂いが生じるようになります</p>
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		<title>自律神経のアンバランスが免疫の低下を引き起こす</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Aug 2015 01:26:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人マコト]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[どうして乾癬になってしまったのか？]]></category>

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		<description><![CDATA[自律神経の正常化が何より大事 &#160; 現代人は体や脳が休養を必要としているときにも頑張りすぎる傾向にあり、ストレスを強く感じている人も多いはずです。顔色が悪かったり、手の平に汗をかいたり、喉がすごく渇くことはありま...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
	<b>自律神経の正常化が何より大事</b>
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	現代人は体や脳が休養を必要としているときにも頑張りすぎる傾向にあり、ストレスを強く感じている人も多いはずです。顔色が悪かったり、手の平に汗をかいたり、喉がすごく渇くことはありませんか？これらの症状は、交感神経の過緊張によるものです。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	交感神経の過緊張は、ストレスが連続したときに 自律神経のバランスが崩れることで引き起こされます。そして、末梢血管の収縮や血行の停滞を招き、さまざまな症状が現れるのです。とはいっても、外に現れた症状ならすぐに分かりますが、体内に及んだ影響については判断が難しいです。体のもっとも弱い部分に障害が起こってくるため、人によって病気の現れるところが違うからです。胃に症状が現れる人もいれば、肩が凝るという人もおり、ひどい頭痛が起こる人もいます。便秘や生理不順になることもあります。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	ただ いずれの場合も、自律神経のアンバランスが根本的な原因です。ストレス&rarr;自律神経の乱れ&rarr;ホメオスタシスの狂い&rarr;免疫の低下によって、臓器や器官がダメージを受け ついには病気になるのです。ですから、視床下部の働きを健全に保って自律神経を正常化することが重要と言えます。その点において、治りにくいと言われている乾癬も、根本原因を見つめて対処すれば克服することも可能だと思っています。</p>
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		<title>自律神経の乱れから乾癬へ</title>
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		<pubDate>Sat, 08 Aug 2015 01:23:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人マコト]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[どうして乾癬になってしまったのか？]]></category>

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		<description><![CDATA[あなたのストレスとうまく付き合う方法は？ &#160; ストレスは万病のもとと言えますが、ストレスによって最も影響を受けるのが自律神経だと思っています。 自律神経とは、体のあらゆる臓器や器官をコントロールする神経です。手...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
	<b>あなたのストレスとうまく付き合う方法は？</b>
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	ストレスは万病のもとと言えますが、ストレスによって最も影響を受けるのが自律神経だと思っています。 自律神経とは、体のあらゆる臓器や器官をコントロールする神経です。手や足を自分の意志で動かすのとは違い、意志とは関係なく内部や外部からの刺激に自動的に反応します。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	自律神経には活動するときに働く「交感神経」と、休養や疲労を取るときに働く「副交感神経」があります。車のアクセルとブレーキのような関係になっていて、片方が興奮するともう一方は抑制されます。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	自律神経は、呼吸器系，循環器系，消化器系，代謝系などの体の組織に働きかけて 内部環境をコントロールしています。それなので、アンバランスが起これば心身に悪影響を及ぼすことは容易にわかるでしょう。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	精神面に引き起こされる症状としては、イライラ，疲労感，うつ症，劣等感などが挙げられます。体に引き起こされる症状は、消化器系なら胃潰瘍，胃けいれん，便秘，食欲不振，肥満などがあり、心臓系では心臓神経症，高血圧などが挙げられます。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	他にも、呼吸器系の気管支ぜんそく，アレルギーなど、皮膚系の蕁麻疹，湿疹，円形脱毛症など、泌尿・生殖器系の糖尿病，生理不順，インポテンツなどもあります。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	そして病気は体の最も弱い部分に現れるので、乾癬は自律神経の乱れが皮膚に現れたものと考えられるでしょう。ストレスを全く感じない生活というのは現実的には不可能です。ストレスとうまく付き合う方法を各自が見つけることが乾癬克服への前提条件となります。</p>
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