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	<title>【乾癬克服ブログ】腸内環境の改善で乾癬を克服した男のブログ &#187; 乾癬という病気について</title>
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	<description>僕の乾癬克服体験をブログに綴っています</description>
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	<item>
		<title>乾癬の原因</title>
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		<pubDate>Sun, 09 Aug 2015 01:21:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人マコト]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[乾癬という病気について]]></category>

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		<description><![CDATA[はっきりと解明されていない &#160; 乾癬の原因は現代の医学をもってしても、まだはっきりと解明されていません。しかし発症に関与していると思われるいくつかの要因はほぼ明らかになっています。 &#160; その原因の一つ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
	<b>はっきりと解明されていない</b>
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	乾癬の原因は現代の医学をもってしても、まだはっきりと解明されていません。しかし発症に関与していると思われるいくつかの要因はほぼ明らかになっています。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	その原因の一つが遺伝によるものです。これは正確には、乾癬そのものが遺伝するのではなく、乾癬になりやすい体質が遺伝する場合があると言うべきでしょう 。少し詳しく説明すると、ゲノムワイド連鎖解析において、6番染色体上のPSORS1や、17番染色体上のPSORS2他の、複数の遺伝子レベルの影響が乾癬の発症に関連しているとされています。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	また乾癬の患者の血液検査をまとめた報告によれば、白血球の1種であるヘルパーT細胞やTh1などが増えていることが確認されており、これも原因の１つとして考えられています。またこうした原因の他に、高脂肪の食事の摂取や強いストレス、気候や温度の変化なども乾癬の発症に影響があるとされています。乾癬の発症は、このように遺伝的な要因など、いくつかの原因が複合的に影響していると考えられており、その詳しいメカニズムはまだわかっていません。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	乾癬の発疹が起こる理由としては、発疹部分の皮膚だけが他の部分に比較して10倍以上の速さで成長しているためであることがわかっています。表皮の成長のサイクルはターンオーバーと呼ばれます。乾癬ではこのターンオーバーの期間が普通では3週間以上かかるのに対して、わずか3～4日で繰り返されており、これによってどんどん表皮が増え続け、その結果角化した皮膚がフケのようにパラパラと落ちるというわけです。乾癬で皮膚が増殖する速度は、他のどのような疾患よりも速く、特に悪性のがんが増殖する速度をも上回っていると言われています。</p>
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		<title>乾癬の症状</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Aug 2015 01:20:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人マコト]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[乾癬という病気について]]></category>

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		<description><![CDATA[赤い発疹、鱗屑が特徴的な症状 &#160; 乾癬の症状は、皮膚の表面に赤い発疹が現れ、やがて角質化した皮膚がフケのようにポロポロとはがれ落ちるというものです。この発疹は体の一部に出る場合もあれば、広い部位や全身に出る場合...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
	<b>赤い発疹、鱗屑が特徴的な症状</b>
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	乾癬の症状は、皮膚の表面に赤い発疹が現れ、やがて角質化した皮膚がフケのようにポロポロとはがれ落ちるというものです。この発疹は体の一部に出る場合もあれば、広い部位や全身に出る場合もあります。しかし顔に出ることはほとんど無く、特に眼球と口唇に発疹が出ることはありません。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	乾癬の発疹は赤く色が変色するとともに、わずかに他の皮膚よりも盛り上がり、その見た目の様子から紅色局面やハム様皮疹と呼ばれることもあります。また角質化した皮膚は鱗のように見える場合もあり、鱗屑（りんせつ）とも呼ばれます。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	乾癬が特に出現しやすい部位としては、肘や膝、頭皮などで、見た目はひじょうに強い印象の湿疹ですが、他の湿疹に比較するとかゆみや痛みはあまり強くありません。とは言え乾癬は現れ方や症状、薬の効き方などにひじょうに個人差があり、中にはひどいかゆみや痛みを訴える場合もあります。乾癬にはその症状の違いからいくつかの種類があり、尋常性乾癬、関節症性乾癬、膿疱性乾癬、滴状乾癬などに区別されています。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	最も多いのは尋常性乾癬で、関節症性乾癬では発疹とともに、体のさまざまな関節が痛んだり、変形や炎症を伴う場合もあります。症状が進むと生活を送る上で大きな支障となる場合があり、この場合の症状は関節リウマチによく似ています。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	また膿疱性乾癬では皮膚の下に膿疱が現れます。膿疱性乾癬は発熱など強い症状が出ることが多く、通常は入院して治療することになります。これに対し滴状乾癬の症状は、各発疹が小さく、また比較的若い世代で多く発生するという特徴があります。</p>
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		<item>
		<title>乾癬の薬／ステロイド軟膏の強さ</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Aug 2015 01:18:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人マコト]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[乾癬という病気について]]></category>

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		<description><![CDATA[薬はすべて対症療法 &#160; 乾癬の治療で用いる薬はすべて対症療法の薬となります。まず乾癬療法の特効薬のようにひんぱんに使われているのが、ステロイドの塗り薬です。ステロイド外用薬には炎症効果をおさえたり、白血球の活動...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
	<b>薬はすべて対症療法</b>
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	乾癬の治療で用いる薬はすべて対症療法の薬となります。まず乾癬療法の特効薬のようにひんぱんに使われているのが、ステロイドの塗り薬です。ステロイド外用薬には炎症効果をおさえたり、白血球の活動をおさえる効果があり、1日2回程度、医師の処方通りに使用すると短時間で劇的な効果が得られます。また一口にステロイドといってもその種類はひじょうに多く、効き目の強さから「最強（ストロンゲスト）」～「弱い（ウィーク）」の5段階に区別されています。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p><b>参考：ステロイド軟膏の強さ一覧表</b><br/></p>
<table border cellpadding="4">
<tr>
<th bgcolor="#d3d3d3">最強（STRONGEST）</th>
<td>デルモベート、ジフラール、ダイアコート</td>
</tr>
<tr>
<th bgcolor="#d3d3d3">とても強い（VERY STRONG）</th>
<td>アンテベート、フルメタ、トプシム、リンデロンDP、マイザー、ビスダーム、テクスメテン、バンデル、ネリゾナ</td>
</tr>
<tr>
<th bgcolor="#d3d3d3">強い（STRONG）</th>
<td>エクラー、メサデルム、リンデロンV・VG、ボアラ、ザルックス、アドコルチン、ベトネベート、プロパデルム、フルコート</td>
</tr>
<tr>
<th bgcolor="#d3d3d3">弱め（MEDIUM）</th>
<td>リドメックス、レダコート、ケナコルト、ロコルテン、アルメタ、キンダベート、ロコイド、デカダーム</td>
</tr>
<tr>
<th bgcolor="#d3d3d3">弱い（WEAK）</th>
<td>プレドニゾロン、コルテス、デクタン、ヴェリメドロールダム</td>
</tr>
</table>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	また軟膏の他に、クリームやローションなどもあり、各患者の容態や患部の状態、どの部位にあるのかなどによって使い分けています。また同じ塗り薬でもビタミンD3外用薬の場合は、効き方がステロイド剤とは大きく異なっており、免疫反応を調整するために効果が得られるまでには1ヶ月以上の時間が必要となります。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	重症になった乾癬の場合には外用療法や光線療法と併用して内服薬を用います。内服薬は主に皮膚の異常増増殖をおさえるレチノイドや、免疫反応をおさえるスポリン（シクロスポリン）などが使用されています。スポリンは1983年に始めて使われた薬剤で、当初は臓器移植用として使われていました。シクロスポリンは活性化T細胞である白血球に対して働き、免疫を強く抑制します。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	また乾癬の治療方法は各個人によって違います。その人の症状に最適な治療方法を模索しなければならず、そのために治療や最適な薬剤を見つけるまでにはかなりの時間がかかります。そのため最近では外用薬や内用薬などの薬以外にも、光線療法などをローテーションで行なう方法や、これらの中のいくつかを併用する方法なども行なわれています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>乾癬に効果的な漢方薬</title>
		<link>https://www.kannsen.com/kannsenntoha1/kannsenn_kannpouyaku6.html</link>
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		<pubDate>Wed, 12 Aug 2015 01:17:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人マコト]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[乾癬という病気について]]></category>

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		<description><![CDATA[漢方薬はステロイド剤以上に扱いにくい理由 &#160; 乾癬は基本的に不治の病です。薬や免疫力の強化、生活態度の見直しなど総合的な取り組みによって、症状が悪化しないようにコントロールしていかなければなりません。もちろん乾...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
	<b>漢方薬はステロイド剤以上に扱いにくい理由</b>
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	乾癬は基本的に不治の病です。薬や免疫力の強化、生活態度の見直しなど総合的な取り組みによって、症状が悪化しないようにコントロールしていかなければなりません。もちろん乾癬には外用薬のステロイドのように劇的に良く効く薬もありますが、ステロイドを大量に、長い期間に渡って使うことには重大な問題があります。むしろステロイド剤は症状がひじょうに悪化した際に、ポイント攻撃の薬として使用すべきものなのです。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	このように乾癬との取り組みはひじょうに根気を必要とします。そこで新薬などばかりに頼らず、漢方薬を使用するということが多くの患者の間で行なわれています。ある意味では漢方薬はステロイド剤以上に扱いにくい薬です。と言うのも、漢方の世界では「証」と呼ばれる人間の状態に応じて、もっとも最適な薬がオーダーメイドされるものだからです。最近では薬店でも、かなりさまざまな種類の漢方が入手できるようになりましたが、これも自分の証を知らずに使うと、かえって乾癬が悪化する場合があります。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	漢方で乾癬を改善しようとする場合は、まず1度は漢方の専門店を訪れて、診察を受けてみることが重要です。漢方では舌の状態や、顔のむくみ、胃の張り具合など、西洋医学とはまったく異なる観点から、人間の身体の出しているサインを読み解きます。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	漢方で良く言われることですが、「効き目が穏やかで副作用がない」と言うのは本当は誤りです。漢方の中には激しく作用するものもあれば、重篤な副作用を起こすものもあります。漢方だから気楽に使用できるなどという考え方は危険であり、決して乾癬の治癒には結びつきません。しかしながらちゃんとした指導に基づいて漢方を使用した場合には、感染の症状が大幅に改善し、ほとんど治癒したかのように見える場合もあります。代表的な漢方としては「温清飲」や「大黄牡丹皮湯」、また「防風通聖散」などがあります。</p>
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		<item>
		<title>乾癬と食事</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Aug 2015 01:15:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人マコト]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[乾癬という病気について]]></category>

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		<description><![CDATA[明らかに食事との関連性が認められる &#160; 乾癬と食生活との間には何か関連性があるのでしょうか。もしあるとしたらどのようなことなのでしょうか。乾癬は原因のはっきりしない疾患です。そのため食生活についても、長い期間に...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
	<b>明らかに食事との関連性が認められる</b>
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	乾癬と食生活との間には何か関連性があるのでしょうか。もしあるとしたらどのようなことなのでしょうか。乾癬は原因のはっきりしない疾患です。そのため食生活についても、長い期間に渡って研究されたものはほとんどありませんが、一般的に乾癬に良くない食事や、乾癬を悪化させやすい食事というのは、いくつかあげられています。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	まず刺激物は全体的に禁止です。辛いものや甘すぎるもの、味の濃い食事は乾癬を悪化させる場合があります。またカロリーの高い食べ物、例えばナッツ類や、揚げ物、スナック菓子などは良くありません。また脂肪についても牛や豚などの動物性の脂肪はなるべき避け、牛乳や乳製品などもあまり多くとるべきではありません。オイルではサラダオイルは止めて、なるべくオリーブオイルを用いるようにしましょう。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	また乾癬に限らず、喫煙はあらゆる疾患を悪化させますので必ず止めるようにしましょう。飲酒に関しては、ポリフェノールを多く含む赤ワインなどを適量飲むことは、身体にとって良いことですが、飲み過ぎや痛飲はいけません。節度を持って飲酒しないと元も子もなくなってしまいます。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	これでは食べてはいけないものばかりで息が詰まると言う人に、今度はもっと食べなければならないものについて説明しましょう。乾癬の人の食事にもっとふんだんに取り入れたいものとしては、昆布や若布、ひじきなどの海草類、またしめじやえのき、マッシュルームや舞茸、椎茸、なめ茸などのきのこ類があります。こうした食べ物は身体の中のコントロールを調整し、有害な物質を外へ出してくれる働きがあると言われています。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	乾癬は免疫力が落ちてくると、症状が悪化します。そのためいつでも身体の中にきれいな血液がサラサラと流れている状態を保つ必要があるのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>乾癬は完治するか</title>
		<link>https://www.kannsen.com/kannsenntoha1/kannsenn_kannti8.html</link>
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		<pubDate>Fri, 14 Aug 2015 01:13:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人マコト]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[乾癬という病気について]]></category>

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		<description><![CDATA[完治より症状をコントロールすることを優先する &#160; 乾癬がいったん発症した場合、完治するということはあり得るのでしょうか。乾癬は現代の医学を持ってしても、未だに原因がはっきりと解明されていない難病の１つです。その...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
	<b>完治より症状をコントロールすることを優先する</b>
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	乾癬がいったん発症した場合、完治するということはあり得るのでしょうか。乾癬は現代の医学を持ってしても、未だに原因がはっきりと解明されていない難病の１つです。そのため病院で行なう治療は、根本的に完治することを目指したものではなく、症状が悪化して赤い発疹が広がったときや、かゆみ、痛みをともなう時、また角質化した皮膚がフケのようにパラパラと落ちてどうしようもない特などに、それをおさえるものでしかありません。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	そうしたことばかりをくり返していると、つい治療のために病院に通うのがおっくうになったり、決められた通りに薬を使用しなくなったりしがちです。 しかし完治ということがなかなか望めない乾癬では、適切な治療を続けて受けることで症状をコントロールし、まるで完治したかのように軽快に生活や仕事に打ち込めるようになることこそ重要なのです。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	全ての完治が難しい疾病で言えることですが、上手に疾病と向き合う、付き合う姿勢というものを持つことはとても大切なことです。往々にして「なぜ治らないのか？」という悩みやじれんまから精神的にも大きな負担を抱え込んでしまうケースが多々あります。乾癬のような疾病に対してはまずじっくりと付き合っていくと言う心構えが何より大事となります。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	一方で、乾癬などの症状を改善するためには食事や睡眠といった、生活の要素を見直すことで体質改善を図り、免疫力を向上させるという取り組みがあります。これは乾癬に限ったことではありませんが、免疫力が低下すると普段は何でもなかったような菌が突然、襲いかかってくることがあります。完治が難しい乾癬であればなおさら、こうした生活改善によって、免疫力や抵抗力を高めていくというのは、ひじょうに良い方法のように思えます。</p>
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