乾癬 治療

【乾癬克服ブログ】腸内環境の改善で乾癬を克服した男のブログ

実は20年悩んだ乾癬をたった3ヶ月で克服できたのは腸内環境の改善

「うわっ!ゾンビw」

 

 

エスカレーターで見知らぬ子供にゾンビと言われてしまいました。

 

乾癬になって20年…今では頭からつま先まで正常な皮膚を探すのが難しいくらいの体になってしまいました。

 

なので外出時は帽子、サングラス、マスクの3点セットは欠かせません。
そして耳の乾癬を隠すための長髪…散髪は自分でしてるのでひどい髪型です。

 

子供は残酷なまでに正直です。その異様な姿がゾンビに見えたのでしょう。

 

おわかりだとは思いますが乾癬って何をやっても全然治らないのです。
最強クラスのステロイドもバケツ10杯分くらいは使いましたし、最後の望みの生物学的製剤も使用しました…で、その結果がコレです↓↓↓

 

顔の皮膚がベロベロと剥がれて止まらないのです

 

医者からはこう言われました…「もう試すクスリはありません。」
…今は生き続けることが怖いです。

 

 

1年後の僕は一体どうなっているのだろう…それを考えると恐怖と不安で押しつぶされそうになります

 

 

そんな僕が、たった6ヶ月、●●をしただけで、20年悩んだ乾癬がゴッソリ消え去った方法についてお話したいと思います。

 

あなたが忙しいのはわかっていますが3分だけ時間をとって僕の話を聞いてください。
決して後悔はしないはずです…

 

 

僕がその方法を知ったのは、とある乾癬患者の会がきっかけです。
その中で1人だけみるみる綺麗になっていく方がいました。

 

僕はその方から、和田広幸という人を紹介してもらいました。

※現在和田さんは乾癬患者のサポート会社を運営されています。乾癬克服サポート⇒詳細

 

なんでも、彼は独自の方法で、多くの乾癬患者を寛解させているそうです。

 

彼の方法は本当に簡単で何の苦痛もありません

 

自宅でできる方法なので仕事や学校があっても大丈夫。

 

もちろん医者やステロイドに頼る方法ではありません。
なので、副作用にビクビクすることもなく、安全に改善することができるのです。

 

 

そんな和田さんの噂を聞いて、その後個別相談を利用⇒思い切ってサポートを申し込んでみたんです。
そして和田さんの指導の下、日々の生活を改めたところ…

↓↓↓


たった6ヶ月で20年悩んだ乾癬が消え去ったんです!

 

乾癬歴20年の僕がたった6ヶ月です。ほんと、あっという間でした\(^▽^)/

 

では僕が和田さんから聞いたノウハウとはなんだったのでしょうか?

 

↓↓↓

 

それは食事改善と腸内細菌による腸内環境の改善です。

 

乾癬は暴走した免疫細胞があなたの正常な皮膚を攻撃する病気であることはご存知ですよね。
では、あなたは人間の免疫細胞の70%が腸に集中していることをご存知でしょうか?

 

 

そうなんです!皮膚と腸は深く関係しているのです。
※その証拠に、暴飲暴食の翌日にニキビができたり、便秘がちの人は肌が荒れたりしますよね。

 

腸はどれだけ酷使されても自覚症状が出ない臓器です。
あなたの腸は、動物性脂肪や炭水化物過多の偏った食生活、食品添加物、トランス脂肪酸、アルコールなどの影響でボロボロに汚染されているのです。

 

便秘や下剤中毒で汚染された腸↓↓↓

 

 

最初の1ヶ月でかゆみが激減します。そして次に…

 

腸内環境を改善するとあなたの体内でこんな変化が起きます

 

死ぬほど痒かったチクチクとしたかゆみが消滅します(約1~2ヶ月)

↓↓↓

次に皮膚炎の白く盛り上がった分厚い皮膚が薄くなります(約2~3ヶ月)

↓↓↓

最後に皮膚炎の赤味が消滅します(約1ヶ月で一気に消滅

 

僕みたいな全身乾癬状態でも半年ほどで改善できました。

 

これが和田さんが提唱する乾癬克服法の基本です。とっても簡単でしょ♪

 

乾癬を自力で改善する方法。しかも薬を使わずに!全部あなたに教えます!


20年悩み続けた乾癬がたった6ヶ月で良くなった2つの方法

その1.腸内細菌で改善!

はじめまして!サイト管理人のマコトと申します。

僕が腸内細菌を試してみようと思ったのはアトピーに関するこの新聞記事がきっかけです。

 

 

乾癬とアトピーの発症原因は同じ!と、いうことは…

 

 

「えっ?アトピー?乾癬と関係ないですよね…」こう思う人もいると思いますが、実は、乾癬とアトピーの発症原因は同じなんです。そういえば見た目の症状も似ていますよね。

 

原因を詳しく言うと、免疫細胞からTNFα(サイトカイン)というたんぱく質が過剰に分泌され、それが自分の正常な細胞を攻撃して皮膚炎になるのです。まあ、こんなことは知らなくても構いませんが(笑)

 

前述の和田さんもセミナーで良く似たことを言っていましたので、「アトピーに効果があるなら、乾癬にも効果があるはず」こう思った僕は早速、和田さんのサポートを受けながら食事改善(後述)とあわせて、腸内細菌を試してみたのです。

 

結果は大当たりでした!20年間、なにをやっても消えなかったしつこい乾癬がたったの6ヶ月で完全に消滅です!

 

とうとう僕は答えを見つけたのです!

 

あ、でも勘違いしないで下さいね。乾癬を良くするためには正しい腸内細菌の摂り方があるんです。それを今からお話しますね。

 

 

乾癬にヨーグルトがいいって聞いたことありませんか?

腸内細菌といえばヨーグルトですよね。乾癬にヨーグルトがいいって聞いたことありませんか?

 

でもネットで色々調べると、「乳製品は乾癬に悪い。だからヨーグルトも乾癬に悪い。」という人もいますよね?

いったい、どっちが本当なのか・・・?

 

ヨーグルトを食べるべきか迷っている人も多いと思うんですが、結論から言うと…

 

乾癬患者がヨーグルトを食べ続けると乳脂肪の摂り過ぎで悪化します。個人的には食べるべきではないと思います。

 

わざわざリスクをおかしてヨーグルトを食べなくても、もっと即効性があって安全な乾癬改善方法がありますので。詳しくお話しますね。

 

ヨーグルトが乾癬に効くと誤解される理由

なぜヨーグルトが乾癬に効くと誤解されるのでしょうか?。それはヨーグルトに腸内細菌が含まれているからですね。

 

腸内細菌が乾癬に効果があるのは間違いありません。腸内細菌を毎日摂取すると以下のような経過を辿ります。

 

腸内細菌が腸内環境を改善する

免疫のバランスが改善する

乾癬が改善する
という流れです。

 

ご存知ですか?腸というのは、人間の免疫細胞の7割が集中する体内最大の免疫器官です。

 

小腸の内側はパイエル板というリンパ球が集合した免疫組織に覆われています。これが全身の免疫を活性化させる重要な役割を果たしているのです。

 

パイエル板と免疫

http://www.calbee.co.jp/rdde/library/academic_meeting_report_28.htmlより引用

 

腸管免疫について

http://www.kenkoweb.jp/nyusankin_3.htmlより引用

 

腸内細菌(善玉菌、悪玉菌)のバランスが長期間にわたって崩れると、常に腸内で生ゴミが腐っているような状態になるんです。

 

その結果、アンモニアやアミン(←猛毒です)などの毒性ガスが大量に発生し、これに反応した腸管免疫のバランスが崩れるので免疫性の病気である乾癬やアトピー、アレルギー性鼻炎などが悪化しやすくなるのです。

 

 

ん?じゃあ、ヨーグルトって乾癬にいいんだよね?

それがダメなんです。それには理由が3つあります。

 

明治ブルガリアヨーグルト

 

ヨーグルトがダメな理由1.ヨーグルトの腸内細菌では数が少なすぎるから

ヨーグルトと言えば誰もがコレを思い浮かべますよね。「明治ブルガリアヨーグルト」。例えば、これに含まれるLB81乳酸菌は腸内環境の改善に有効です。但し、毎日440g以上食べればの話ですが・・・

 

そうなんです・・・ヨーグルトでは腸内細菌の数が少なすぎるのです
毎日440gも食べれますか?写真の商品で450g入りなのでコレを毎日ほぼ1個食べる勢いです。

毎日食べるとなると費用もバカにならないし、乳脂肪とカロリーも気になります・・・無理ですよね。

 

ヨーグルトがダメな理由2.日本人の腸は乳製品の分解が苦手だから

日本人は元々乳製品を食する習慣がなかった人種です。古代のDNAは今も受け継がれています。日本人の腸は乳製品に含まれるたんぱく質を分解するのが苦手なのです。
ヨーグルトは腸を健康にするイメージがありますが日本人にとっては腸を疲れさせてしまう食品なのです。

 

ちなみに、日本人は腸内細菌をどこから摂取していたのか?それは、味噌や醤油、漬物などの発酵食品ですね。

 

ヨーグルトがダメな理由3.ヨーグルトは「遅延型食物アレルギー」の原因物質だから

遅延型アレルギーの原因物質

日本ではヨーグルト(=乳)は卵に次いで2番目の「遅延型食物アレルギー」の原因物質です。遅延型食物アレルギーというのは食べてから数日後にアレルギー症状が出ることをいいます。

 

これの怖いところは継続して食べると発症確率が急激に上昇することです。しかも、乾癬患者は元々免疫バランスに問題があるため発症確率はさらに上昇します。

 

もし、発症すれば乾癬は間違いなく悪化するでしょう。
さらに困ったことに発症するまでに時間差があるため、本人もヨーグルトが原因だと思いもよらないのです。

 

薬を使わずに乾癬を根本から改善する方法

 

乾癬は免疫機能がおかしくなってTNFα(サイトカイン)というたんぱく質が免疫細胞から過剰に分泌される病気です。

 

本当は、TNFαは病原菌やガン細胞を退治してくれる頼りになるヤツ(笑)なんです。でも、これがたくさん分泌されると、自分自身の正常な細胞まで攻撃してしまいます。

 

その結果、皮膚炎や関節炎を発症するのです。

 

ヒュミラなどの生物学的製剤はこのTNFαの過剰分泌を薬の力で無理やり抑えこむだけで、免疫機能が改善されるわけではありません。なので薬をやめれば乾癬だらけの体に逆戻りです。

 

僕みたいに乾癬を根本から治したいなら、最初に腸内細菌で免疫機能を正常化させる→その結果、TNFαの分泌を正常化させるという流れが必要です。

 

 

もちろん科学的根拠もあります

例えば・・・

 

腸内環境の改善が乾癬に良い科学的根拠1

1.乳酸菌が免疫細胞の働きを正常化させ、アレルギー症状を改善させる効果があることを確認(第1回食品免疫学会)

 


 

腸内環境の改善が乾癬に良い科学的根拠2

2.乳酸菌が、乾癬の症状を緩和する効果があることを実証(日東薬品工業)

 


 

腸内環境の改善が乾癬に良い科学的根拠3

3.アレルギー性鼻炎患者に乳酸菌を8週間投与した結果、症状の改善効果を確認(キッコーマン)

 


 

腸内環境の改善が乾癬に良い科学的根拠4

4.アトピー患者の腸内細菌数を調査した結果、乳酸菌が健常者より4割も少ないことが判明(アトポス)

 

などなど・・・・挙げればキリがないです。

 

尋常性乾癬はこんな感じでキレイになっていくのです

 

今現在、和田さんのサポートで学んだ方法を愚直に実行することによって、僕は乾癬の症状を自分の意思で完全にコントロールできるようになりました。

 

乾癬をワザと出現させることもできますし、その乾癬を消滅させることもできます。(信じられないかもしれませんがホントですヨ!)

例えば、焼肉大量食い(乾癬患者が絶対にやっちゃイケナイやつ笑)をしたら、案の定、数週間後に乾癬が出ちゃうのですが、和田さんの方法を実践するとやっぱり乾癬が消えてしまいます。
(つまり、和田さんの方法に再現性があるってことですね)

薬なんか使わなくても乾癬は消滅するんです!

その2.正しい食事で改善する!

乾癬の食事療法との出会いは当時、日課となっていた乾癬に関するネットサーフィンがきっかけでした。
 
とある医師(皮膚科医ではないです)のブログで「乾癬に糖尿病治療に用いる糖質制限食が有効」という記述を発見。ドボネックスを併用しながら、とりあえず毎日3食摂っていた白米を夕食のみにしたところ3週間ほどでわずかですが見た目がマシ(笑)になっているのを実感。
 
このとき僕は確信しました。「乾癬を悪化させる原因は食事だ」と!
 

以下、僕が乾癬を寛解(かんかい)させた方法を失敗談も含めて全てを記そうと思います。もうこれ以上、クスリ漬けにされたくない人、チャレンジする価値は絶対にあります。
 
※寛解(かんかい)とは:病気が完治せずとも症状が好転し良好な状態が保たれること
 
(個人的には乾癬が完治することはないと思っています。生活に支障のないレベルに症状を抑え、その状態を永く保つ(=生活の質を向上させる)ことが現実的な乾癬の付き合い方であると感じています。
莫大な出費&副作用の恐怖と引き換えにヒュミラやレミケードなどで乾癬が消え去ったという人は間違いなくそれを止めればそのうち乾癬が戻ってくると感じています。アンテベートもそうでした・・・ドボネックスもそうでした・・・乾癬は薬で治す病気ではないということです。)

 

僕が乾癬を克服した方法(失敗談もあります)

 

まず、最初にいっておきますが・・・乾癬を克服するには強い意志が必要ということです。僕のように全身に乾癬が広がっている人なら最低でも6ヶ月は継続する覚悟がないと実感できないと思います。
 
僕の場合、最初の2ヶ月でかゆみが消えました。そして次の3ヶ月で白く分厚いかさぶた状の皮膚が薄くなり、最後の1ヶ月で皮膚の赤味が消えてしまいました。

 

あともうひとつ。当然ですが、僕は医者ではありません。僕は自分の乾癬を完全にコントロールする方法を身につけた乾癬患者です。乾癬克服に挑戦する場合はあくまで自己責任で行ってくださいね。

 

毎日の生活で心がけたこと。いちばん大切なこと。

 

↓和田さんが運営する乾癬克服サポート↓

乾癬克服ノウハウ基本的には前項で触れた元乾癬患者の和田さんが運営する「乾癬克服サポート」にお世話になってアドバイスを受けながら生活していました。

※和田さんから画像の掲載許可を頂いています。

 

こちらの和田さんの動画も勉強になります【乾癬の症状は自分でコントロールできます】

 

僕が和田さんのサポートから取り入れ、効果を最も実感した項目を挙げておきます。
それは・・・
 
日々の生活習慣の改善、
特に腸内環境の正常化と食事の摂り方

 
地味ですよね・・・笑。地味ですが乾癬の克服はこれが最重要だと僕は確信しています。ステロイドのような薬は不要です。腸を健康にするだけで乾癬の症状は好転します。医者は絶対否定すると思いますが(笑)、現に僕が寛解しているのですから!

 

↓↓乾癬と腸の関係はこちらで詳しく解説しています↓↓
乾癬の概念・・・乾癬と腸内環境の密接な関係を理解する     

「食事療法ならとっくに試したよ・・・」と、いう方。本気でやりましたか?何ヶ月続けましたか?やり方が間違っているのではないですか?

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-2772.html
↑こちらの記事をご覧下さい。これでもあなたは食事と乾癬の因果関係を否定できますか?
あなたも正しい食事をマスターし、腸内環境の正常化に挑戦してください。

    

 

 

僕、20年間乾癬で悩んでいました。乾癬を克服した今の僕はこんな感じ

 

乾癬全身の写真
いきなり見苦しい写真でごめんなさい。僕の乾癬は冬にほんの少し赤くなり夏は完全に消え失せます。
 
この写真を撮ったのは2014年1月8日ですので1年を通して一番ヒドい時期でこんな感じですね。ヒジ、ひざ小僧にほんの少し赤みがありますが鱗屑はありません。温泉などに行っても僕の体をジロジロ見るような人は皆無です。
 
ステロイド治療に頼っていた頃は全身の8割以上が乾癬という悲惨な状況でした。

 

特に顔の乾癬がひどく、顔面のほとんどが白く粉をふいたような乾癬に覆われていました。また、胸や腹、背中にも乾癬が世界地図のように大きく広がっていたのを今でも覚えています。

 
僕のサイトにたどり着いたあなたはきっと乾癬で悩んでおられますよね?
 
もし、そうなら、あなたはネットで乾癬関連のサイトを隅々までチェックしているはずです。皮膚に薬を塗って(あるいは薬を飲んだり点滴などで)乾癬を克服したという人はいなかったのではないでしょうか?

 

※注釈:ステロイド軟膏や免疫抑制剤、生物学的製剤で乾癬が完治したという人はネットで検索すればたくさん出て来ます。彼らは「乾癬が消え去った=完治した」と勘違いしているだけです。その証拠に、薬をやめたとたん再発する人もネットで検索すれば山のように出て来ますよね。
 
そう・・・彼らの乾癬は治っていないのですよ。
 
あなたもきっと、ステロイド剤やビタミンD3製剤などの薬を何年間も皮膚に塗り続けているのではないでしょうか?(そして一向に治る気配がないはずです)もしかして、ステラーラやレミケードなんかを検討されている段階かもしれませんね。

 

ステロイドも大量に使いました

 

僕もかれこれ20年近く、最強クラスのステロイドからドボネックス、ボンアルファまで全身に塗りつづけて結局なにひとつ改善せず(むしろ悪化)、最後の手段の生物学的製剤も全くの無意味でした。
ついには全身が乾癬という状態で長年勤めてきた会社を退職するかどうかのところまでテンパった状態でした。
 
この頃の僕は乾癬のあまりのヒドさに皮膚科で医者に見せることすらイヤになり仕事以外は完全に引きこもりでした。当然、薬は底をつき、大量にある使い古しのチューブから必死で中身を搾り出して皮膚に塗っていた記憶があります。

 

当時、僕はステロイドの怖さを身にしみて感じていましたので、副作用が少ない(・・・と医者に言われた)ドボネックスとボンアルファだけが頼みの綱でした。(当然、症状は一向に改善されませんでしたが・・・いや、ドボネックスは塗って2ヶ月位までは見た目がマシになりましたが・・・)
 
この頃になると、乾癬は薬で良くなる病気ではないと確信していたので、皮膚科医の言う治療法はホント信用していませんでしたね。

 

 

あなたも、うすうす勘付いているのではないでしょうか?
乾癬は薬では治らない。・・・と。

【悪い例】こんな精神状態の方は乾癬を克服できません

乾癬の治療で大切なのは、患者さん自身が「絶対に克服するぞ!」という気持ちを強く持つことです。

 

「特効薬がありません」「一生治ることはありません」と医師から告げられると、目の前が真っ暗になることでしょう。しかし、治らないものと諦めてしまっては、病気に立ち向かうことはできません。自己治癒力こそ最高の名医で、それを高めるには絶対に克服できるという信念を持つ必要があるのです。

 

西洋医学では治らないとされている乾癬ですが、食事療法をはじめとした当サイトで紹介した方法によって劇的に良くなったという患者さんは多いです。ただ、自分自身で病気に立ち向かう姿勢がなければ、難しいでしょう。

僕がこのサイトで紹介している方法は過去にあなたもやったことがあるかもしれません。ではなぜ僕は良くなってあなたは良くならないのか?答えは簡単です。僕とあなたでは同じコトをしているつもりでも細かな部分で「やり方」が違っているのです。(信じることができないと、ついつい自分にラクな方法にアレンジしてしまいがちなんです)

 

そうしたことから、実際に乾癬を克服した人の体験談を聞くなどして乾癬克服方法に対する良いイメージを持てた後にチャレンジするのが良いでしょう。(そういう意味ではこのサイトの存在意義は大きいと思っています)

 

乾癬克服に挑戦すると、乾癬歴が長い人,細胞の若い若年層,薬物の使用量が多い人などでは、リバウンドが起こることもあるといいます。僕もそうでした。

 

リバウンドとは、治癒過程で一時的に症状が悪化する現象です。目に見えて悪化するので食事改善などへの不信感がでてくるかもしれませんが、リバウンドの原因は食事改善ではなくあなたが今まで大量に使ってきた薬にあると理解すべきです。

 

リバウンドはこれを乗り越えれば乾癬を克服できますと体がシグナルを発しているのです。そのまま継続することで、3ケ月~6ケ月ほどで徐々に良好な状態へと変化していきます。

 

 

乾癬が寛解したあとはどうすればいいのか?僕はこうしています

乾癬がなくなったからといって元の食生活に戻すと必ず再発すると断言できます。乾癬は完治することはないと思っておくべきです。今の僕はこんな風に乾癬をコントロールしています。

 

食事療法は基本的に継続

今でも和田さんの教えに従った食生活を継続しています。但し、外食の際には肉類や菓子・ケーキなども食べています。外食後は乾癬が出現することもあるのですが、いつもの食生活にもどせば症状は治まっていきます。

 

ワセリンの塗布

僕の場合、冬場にひじ・ひざに乾癬が出現するのですが(おそらく日光にあたる時間が少なくなるためだと思います)、患部にワセリンを塗って乾燥を防いでいます。

 

日光浴

一人で家にいる時はTシャツ&短パンで過ごし、肌に紫外線を浴びるようにしています。冬でも過ごしてます!これくらいしないと乾癬は良くなりません。僕はもう苦しみたくないのです!

 

 

6ヵ月後、乾癬が消えるあなたへ

 

あなたの目的は、乾癬の改善そのものではないと思います。乾癬を克服したらやりたいことが沢山ある…だからチャレンジするのではないでしょうか?

 

「恋愛に積極的になって素敵な恋人ができた!」

 

「念願の風俗デビュー!笑」

 

「この夏は家族と海水浴にいくぞ!」

 

「おしゃれな服が似合うようになった!」

 

「人前でも自信が持てるようになった!」

 

相談・質問はこのページ一番下のコメント欄からどうぞ(^^)

 

 

 

このサイトの活用法

このサイトは僕が実際に行った乾癬の症状を好転(寛解)させ、乾癬と上手に付き合っていく方法を公開しています。完全に乾癬が出なくなったわけではないですが、医者に治療もいかず、薬にも頼らず、かれこれ10年近く症状をコントロールし、海水浴や、温泉、風俗(笑)なんかも今では楽しめるようになりました。
 
ナゼ乾癬が良くなるのかなんてどうでもいいです。必要なのは行動すること!僕と同じコトをすれば多くの人が乾癬を克服できるのではと思っています。

 

どんなことでも僕に相談してください!

 

相談・質問は下のコメントから

 

乾癬が良くなれば人生がかわります。僕は20年乾癬に苦しみました。あなたは乾癬を患って何年たちましたか?10年?20年?30年?

 

たった6ヶ月頑張れば克服できるかもしれないのです。強い意志をもって医者に頼らず自分で克服する決断をしてみませんか?

 

サイト管理人 マコト

 

 

 

 

コメントは27件です

  1. こくまもん より:

    頭皮がひどく乾燥するので
    キュレルを使っています。
    資生堂Dプログラムシャンプーがいいとありますね。
    さっそくためしてみます。

    乾癬1年生です。

    • 管理人マコト より:

      キュレルよりDプログラムの方が良かったです。
      乾癬が寛解した今でも愛用中です♪
      よければ試してみてくださいね。

  2. macdd より:

    管理人マコト様

    初めまして。
    とても参考になる記事、ありがとうございます。

    私は尋常性魚鱗癬で生後間もなく発症しており、39年になります。

    マコト様のノウハウ、尋常性魚鱗癬にも効果が確認出来た方はいらっしゃいますか?

    または、尋常性魚鱗癬に効果のあるノウハウをもしご存じでしたら、ご教授頂けないでしょうか?

    どうぞ宜しくお願い致します。

    • 管理人マコト より:

      魚鱗癬も苦しい病ですよね…
      魚鱗癬のことはよく知らないのですが、もし、魚鱗癬が免疫系統が原因の病であるなら和田さんのノウハウが有用かもしれないです。
      遺伝子系統が原因なら効果はないかと思います。
      はっきりしたことが言えなくてすみません。

  3. たか より:

    5年付き合っている彼氏が乾癬です。治ってはぶり返しています。

    治すために、毎日日光浴に誘い、乾癬にも良い食事をつくるなど、サポートしたつもりでした。そして一時期ほとんど症状は見られないほどになっていたのですが、私の親が入院するなど、彼に構えなくなると、彼は始めると言っていたバイトもせず、毎日だらだら朝起こしても結局二度寝して昼に起き、散歩に誘っても悪態をつき。夜までものすごく悪い姿勢でTVを見たり、本を読み、やめた方がいいと言っても聞きませんでした。

    その結果じわじわと乾癬が復活。乾癬を言い訳に何もしない日々が始まり、私も嫌気がさしています。乾癬が復活したのは自分の不摂生なのに、私のせいかのように言われ、親のことで悩んでいても、鬱陶しいと言われます。怒りすら感じます。

    このブログを見ていて、本人の意志の強さが一番重要との言葉、突き刺さりました。サポートしたいと思っていましたが、一人でやってもらう方が本人のためなのでしょうか。しかし、私すら居なくなって、もっとひどくならないか心配です。もうどうしたら良いのか。

    私は彼に健康でいてほしいのです。私自身のエゴは承知ですが、やっと治っても、本人がだらだらと生きるのにうんざりして、もう勝手にしろと思います。私が規則正しい生活について話してみても、それは関係ない、要は食事だからと反論されてしまいます。昼に起きて14時と21時に食事し、運動や日光浴もやらない。これでは食事を律する意味が半減するのでは?治す気ないやろ!と怒鳴りたくなるのを我慢して、彼をもう一度引っ張り上げるのに、私も私で家庭の事情など抱えており、しんどいです。

    自分の人生とは何か考えてしまいます。もう大人。各々自己責任で生きるべきではと思います。しかし、彼は乾癬で、大変だと思います。私は彼を見捨てて良いのか…。ごめんなさい。愚痴を言ってしまって…。私のせいで治らないのでしょうか。もうわかりません。

    • 管理人マコト より:

      今の彼の状態であれば、たかさんがいてもいなくても乾癬は悪化し続けると思います。もちろんそれはたかさんに責任があるわけではないです。

      彼は乾癬患者であることにある種の居心地のよさを感じているのだと思います。働きに出て規則正しい生活をするくらいなら乾癬患者のままで良いと思っているのです。甘え以外のなにものでもありませんね。このようなタイプの患者さんとは僕は一切付き合いたくないです。

      多くの乾癬患者が大変辛い思いをしているのは事実です。だけど僕は乾癬患者だからといってその人を特別扱いはしません。乾癬だろうがなかろうが、僕はその人をひとりの人間として接したいのです。

      彼のことを乾癬患者としてではなく、ひとりの人間として見てください。そのとき、たかさんの眼には彼がどのような人間に映りますか?たかさんが彼のことを乾癬患者というフィルターを通してみている限り、彼の甘えは治らないでしょう。僕がたかさんの立場なら、彼からは身を引きますね。

  4. ブルー より:

    マコトさん、初めまして。
    12年ほど前より主人が乾癬と診断されました。その後こどもができましたが、アトピーと診断されています。現在7歳です。最近こどもが頭を掻きはじめて、今までは痒がらなかった部分なので遺伝の不安があります。
    食事について、私が気をつけてあげたいですが、成長の段階、取らないようにするのも不安があります。まだ乾癬の症状がはっきり出てないように思いますが、サプリやノウハウはこどもにも可能なものでしょうか。こどもに関しては私がしてあげなければならないので何かしてあげたいと思っています。

    • 管理人マコト より:

      このサイトでお話している方法は年齢に関わらず効果があると僕は確信しています。
      個人的な考えですが、アトピーや乾癬は遺伝ではないと思います。
      生活を共にする親子は食生活が似通ってしまうため、子供にも親と同様の症状が現れるのではないでしょうか?

      子供は体格が小さいので体内毒素の許容量も当然小さいです。
      排便は体内毒素排出の最も有効な手段です。
      お子さんは、毎日決まった時間に正常な排便はありますか?
      正常な排便とは以下の通りです

      1.形状はバナナ型(いわゆる1本グソと呼ばれるもの)でスルっと出る
      2.色は黄土色
      3.ニオイはきつくなく、便の硬さは均一
      ※もし、便が水に浮く場合、脂肪過多の便です。つまり食事に脂質(=毒素)が多すぎる証拠です。

      正常な便が毎日出るように腸内環境の改善を行うべきでしょう。

  5. 元さん より:

    義理の息子(30歳後半)が20歳頃から「尋常性乾癬」を毎月皮膚科で高い薬代(詳細は承知していないがステロイド等々)を支払い治療を続けているが効果が見られない。
    「結果はどんどん悪化している」現状です。

    彼は「毎日ビール派、特に辛いものが好きで普通の人が痺れるぐらいの香辛料を平気で食します」香辛料を控えるように何度も伝えましたが、、、、

    強い香辛料、アルコールは「尋常性乾癬」には大敵ですね。そうであればこの機会に「アルコール、強い香辛料」を控えるように管理人様からのご意見を彼に見せて自覚を促したいので是非コメントをいただきたいです。

    • 管理人マコト より:

      まず最初に言っておきたいのはステロイドは乾癬を治療する薬ではありません。
      こんなもので乾癬は治りませんので。

      ステロイドは生活の質を確保する目的で乾癬の症状をコントロールするために使うものと理解してください。
      ステロイドで症状をコントロールしている間に、腸内環境の改善を行って乾癬からの脱出を図るのです。

      長年、薬を使っているのに悪化する一方の患者さんは、薬を使う以外になにもしていません。
      それじゃあ、良くなるわけないです。

      乾癬に刺激物、アルコールは大敵です。
      本気で乾癬を克服したいのであればやめるべきでしょう。

      ところで、その息子さんは、乾癬から脱出したいと心の底から願っているのでしょうか?
      僕にはそのようには見えません。
      「ビールを辞めるくらいなら乾癬のままでよい」と思っているのではないでしょうか?
      現状で悪くなる一方ならば今のままの生活を続けて良くなる可能性はゼロです。

      乾癬は薬や医者に治してもらう病気ではありません。
      自分で治す病気です。
      薬に頼る今の生活に慣れてしまい、どんどん悪化している状況から逃げ、
      自分で乾癬と戦う気力のない方は一生乾癬に苦しむことになるでしょう。

  6. トミ より:

    初めて、拝見させて頂きました。
    84歳の父が1年程前から尋常性乾癬と診断されて、色んな治療方法を試しているところです。このサイトを見て、とても参考になりました。特に食事に関して勉強になりました。
    ありがとうございました

    • 管理人マコト より:

      コメントありがとうございます。
      食事改善は乾癬克服の最重要事項です。すぐに効果が実感できるわけではないので継続することが必要です。
      また、お酒、タバコをやられているなら、量を減らす努力をしてみてください。
      このサイトでお話している全てをいきなり実行するのは大変ですので出来ることから始めてみましょう。

  7. ヒサミツ より:

    乾癬マニュアルを申し込もうか迷っている者です。
    費用の面で教えて欲しいです。
    マニュアル購入後、あとから色々お金がかかるのではと心配しています。
    管理人さんはマニュアル購入後どれくらいの費用が必要でしたか?

    • 管理人マコト より:

      ヒサミツさんはじめして。
      マニュアル購入後の費用は、心配するほどかかりません。
      なにか高価な薬や機器を使うわけではありませんので。
      もちろん、後から色々セールスされるようなこともなかったです。

      とりあえず、乳酸菌サプリは必須です。
      最初の5日間で「腸内リセット」を行うのですがこのときに必要になります。
      あとは、ワセリンですね。

      あえて言うならこの2品の購入費用は準備しておいた方が良いと思います。

  8. がら より:

    はじめまして。10年以上前に発症し、現在は治療もやめてしまっていました。

    仕事柄夜勤が毎月10回程度あり、付き合いのため飲酒もあります。どうしてもこれだけは仕事柄避けられない状態です。

    こんな状態でも効果はみられますか?医者はあまり信用していません。塗り薬の処方だけで毎月かかる出費に対しての効果は得られませんでした。文脈なく申し訳ないです。

    • 管理人マコト より:

      がらさんはじめまして。
      「効果の有無はやってみないとわからない」が、答えになります。

      ただ、僕が気になるのは、「付き合いのため飲酒が仕事柄避けられない」となぜ決め付けてしまうのでしょうか?
      僕には「お酒をやめる気はないが乾癬は克服したい」と言っているように聞こえます。
      できない理由を探すのではなくどうすればできるかを考えるべきだと思います。

      乾癬を良くしたいと心の底から思っているのであれば、家族・友人・仕事仲間・取引先などに自分の病気を理解してもらうことが必要です。
      周りの理解と協力なくして乾癬が寛解することは難しいと思います。

      本当に飲酒が避けられない状況などないと思います。
      乾癬を克服できる人はこんなマインドを持っている人です・・・飲み会に出席しても自分は水とサラダ以外は口にしない人

      乾癬を克服するには今までやってきたことを「変える」必要があるのです。
      もし、がらさんが飲酒をやめることができれば克服の可能性は一気にアップするでしょう。

  9. テルミ より:

    はじめまして 乾癬歴30年の主婦です。
    20才頃から皮膚で悩み 病院を渡り歩き 10年前に、乾癬が判明しました。
    というのも、私は皆さんのような 赤い発疹が全身に出たのは数回で
    主に 陰部、お尻の割れ目、脇、鼻の穴、耳の中と付け根、頭皮、爪の甘皮部分です。
    初期の頃は 婦人科で皮膚に菌がないから皮膚科をすすめられ 皮膚科では婦人科へ行きなさい とか アトピーとか 酷い医者では 変な病気を移されたんじゃないの? といはれたこともありました。
    その間、部位別にそれぞれ受診してきました。
    10年前、女性の医者が なかなか引かない頭皮湿疹を検査して乾癬が判明してからはチガソン数年間続けましたが その病院が3時間待ちなので 近場の病院で診てもらって
    落ち着いているようなので 暫くはチガソン無しで5年が経ちます。
    ここ5年位は全身、頭皮,陰部も症状がなく 爪、耳だけでだまし騙し耳鼻科治療で過ごしておりました。
    ですが、ここ数ヶ月前からは 今まで治まっていた 全ての部位(全身の湿疹はでていませんが)が 悲鳴を上げております。
    私の場合は 粘膜が異常に弱く 鼻に至っては 風邪で鼻をかみまくっていたら 血管が3本切れて 鼻血が止まらないなかでの 焼灼術で麻酔効かずで泣き叫ぶ有り様 それからもあまり目に見えて良くならず 、、、。
    陰部も変な汁が出て 痛痒いし、臭くて 寝られません。

    長くなりましたが こんな皆さんとは違う症状の 粘膜が弱い私でも ノウハウが効果ありますでしょうか?
    管理人さんは どう思いますか?
    アドバイス頂きたいです。

    • 管理人マコト より:

      テルミさん、はじめまして。
      結論から先に言うと、乾癬が出現する部位に関わらず和田さんのノウハウは効果があると思います。

      ただ、和田さんが公式サイトでおっしゃている通り、ノウハウは尋常性乾癬の方を対象としたものです。
      よって、テルミさんが滴状乾癬や膿庖性乾癬など、他の乾癬である場合、どこまで効果が現れるかは未知です。
      (個人的にはそれでも効果はあると思いますが・・・)

      乾癬は良くなり悪くなりを繰返しながら、何十年という長いスパンで見ると悪化する方向へ向います。
      今までと変わらない生活を続ける限り乾癬が寛解することは難しいと思います。
      なにか新しい行動を起こすべきタイミングが今なのではないでしょうか?

  10. CatMom より:

    初めまして。
    数ヶ月前からお腹を中心に皮がボロボロ剥け始め、一体なんだろう?と思って検索していたら、このサイトにたどり着きました。
    今のところ乾癬かどうかはわからないのですが、主な症状は日焼けの後のように皮が剥けることで、剥けた部分は少し赤くなっているところもありますが、普通の肌色の部分もあります。
    40代、女性ですが、このような症状が出たのは初めてです。
    顔や手足は何ともありませんが、上腹部から下腹部、脇腹などに症状が出ています。
    これは乾癬でしょうか?
    来週別な用事で病院に行く予定で、その際に先生にも訊いて見ますが、もし管理人様の経験上、何かご存知でしたら教えていただけると幸いです。

    因みに、一年前から既に糖質制限は始めており、プロバイオティックも摂取していますが、先週食事会があって、ワインをグラス一杯とパスタを少し食べたら、症状がひどくなった気がします。

    • 管理人マコト より:

      はじめまして。
      私は医者ではありませんので残念ながらそれが乾癬なのかはお答えすることができません。どんな病気であっても数ヶ月間放置しているのはよくないです。すぐにでも専門医を受診するべきです。
      もし、乾癬の場合は当サイトの情報はきっとお役に立てるかと思います。その際にまたご相談下さい。

  11. あんこ より:

    和田さんのノウハウを実践中です。
    軟膏等は一切塗らずにいますが、痒み(夜間無意識の時間)が辛くて悩んでいます。
    昼間はだいぶ痒みをコントロール出来るようになったのですが、寝てる間に掻きこわし、ケブネル現象で悪化中です。
    痒み止めの内服薬を飲んでも効果なしです。
    場所が胸~お腹周りのためガーゼ等で保護するのも難しく。

    何か良きアドバイス頂けたら助かります。

    • 管理人マコト より:

      こんにちは!無意識の内に掻き壊してしまっては折角の腸内改善も水の泡です。
      夜だけ軟膏(ステロイドでしょうか?)を塗るのもアリだと思います。この場合、和田さんのノウハウの準備編4-2-3の後半あたりがとても参考になります。

      ちなみに、和田さんのノウハウで忠実に実行すべきは実践ノウハウ編の1~3だと個人的には思います。あんこさんは忠実に実践されていますでしょうか?
      ここを自分のやりやすいようにアレンジしてしまうと他になにをやっても寛解は難しいと思います。
      実践編4以降は個々の乾癬の症状と生活の質とのバランスに応じてやるべきことを取捨選択すればいいと思います。

      乾癬克服は一進一退です。寛解を急いではいけません。
      僕はチャレンジャーだったので(笑)いきなり薬を断って6ヶ月で寛解させましたが、もし、もう一度同じことをやるなら、軟膏などを併用して生活の質を確保しながら根気よく寛解を目指すと思います。

  12. シャモニー より:

    少し元気が出ました。

    • 管理人マコト より:

      こんばんは!コメントありがとうございます。そう言っていただけるとサイトを運営していてよかったと思います。
      寛解までの道のりは決して楽ではないかもしれませんが、正しい努力を継続すれば必ず改善できます。
      毎日約200~300名の方がこのサイトをご覧になられています。苦しいのはシャモニーさんだけではありません。このサイトを通じて皆で寛解を目指すことができれば最高です!

  13. マダオ より:

    お酒は良くないのですか?

    • 管理人マコト より:

      マダオさんはじめまして。
      お酒は飲んではいけません。
      胃腸をはじめとする臓器に負担をかける食べ物・飲み物は免疫バランスを崩す原因です。
      乾癬を改善するには、まず胃腸を元気にすることを心がけたほうが良い結果が期待できます

乾癬でお悩みの方!コメント待ってます(承認後公開されます)

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